オカモト 「もしもしにっぽんフェスティバル2016」に出展

2016年11月29日

ゴムタイムス社

 オカモトは、11月26 日と27日に開催された「もしもしにっぽんフェスティバル2016東京」にブースを出展したと発表した。同イベントは、日本のポップカルチャーを世界に向けて発信するプロジェクトの一環として実施されているもので、2014年より2年間に渡り、世界14カ国28か所でイベントを開催し、「ニッポンファン」の外国人を増やすべく、日本文化の発信と訪日のきっかけ作りを目的として行われている。

 昨年、同イベントには約9000人の外国人が来場したが、今年は3 万人超の来場者が見込まれている。

 同社はブースにおいて、「日本産」コンドームの技術力の高さを世界へ発信する好機ととらえ、インバウンド需要に対しても非常に好評を博している「オカモトゼロワン」をアピールした。

 オカモトゼロワンはすでにさまざまなメディアでも取り上げられている。さらに、同ブースでは11月11日に発売を開始した大きいサイズの「オカモトゼロワンLサイズ」も展示し、改めて高い技術力と品質感をイベントでアピールした。

 インバウンド需要の変調も囁かれる中、日本の技術力をより深く認識していくことにより、「オカモトゼロワン」のさらなるファンの獲得につなげていく方針である。

関連キーワード: ·

技術セミナーのご案内

ゴムタイムス主催セミナー