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自動車タイヤ・チューブ品種別需給状況 乗用車用生産1億825万本【ゴムデータ2019】

2018年11月26日

ゴムタイムス社

 日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた2017年の自動車タイヤ・チューブの生産・出荷・在庫実績によると、2017年のトラック・バス用タイヤの生産量は、ゴム量で24万1319t、タイヤ本数で1049万9000本だった。
 出荷状況については、国内出荷がゴム量で13万28t、本数で63万1300本、輸出出荷はゴム量で11万2045t、本数で419万2000本となった。
 販売については、新車用が本数で139万3000本、市販用が545万8000本となっている。
 工場在庫は、ゴム量で6803t、本数で27万8000本だった。

 2017年の小型トラック用タイヤの生産量は、ゴム量で12万7179t、タイヤ本数で2152万7000本。
 出荷状況は、国内出荷がゴム量で7万7367t、本数で1580万5000本、輸出出荷はゴム量で5万1659t、本数で589万1000本となった。
 販売については、新車用が本数で528万5000本、市販用が1370万7000本だった。
 工場在庫は、ゴム量で4204t、本数で60万2000本となっている。

 2017年の乗用車用タイヤの生産量は、ゴム量で47万1774t、タイヤ本数で1億825万8000本だった。
 出荷状況では、国内出荷がゴム量で30万5837t、本数で7840万7000本、輸出出荷はゴム量で16万7617t、本数で3066万1000本。
 販売については、新車用が本数で