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【ゴムデータ2018】ゴム製品の輸出構成比

2018年02月07日

ゴムタイムス社

 日本ゴム工業会がまとめた16年のゴム製品の輸出額推移によると、輸出額が最も多いのは自動車タイヤ・チューブで、輸出額自体は3年連続で減少しているものの、構成比では61・5%と6割以上を占めた。
 2番目に輸出額が多いガスケット類は、4年ぶりに減少したが、構成比では9・5%となった。3位のゴムホースは3年連続で減少したものの、構成比では4・9%を占めた。
 以下、ゴムベルトが4・6%、その他タイヤチューブが3・0%おkゴム板・ストリップ類が1・4%と続いている。

1-2-3-1 ゴム製品の輸出構成比

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