ゴムタイムス社 関西ゴム技術で21人巣立つ 十川会長が創業理念を講演 2026年6月3日 17時 関西ゴム技術研修所は6月2日、大阪科学技術センターにおいて第64回卒業式を開催した。式典に先立ち、十川ゴムの十川利男会長を招き、「創業100周年への理念」をテーマで、企業経営と人づくり、そして未来への挑戦についての記念特別講演が行われた。 十川会長は、創業者から受け継
ゴムタイムス社 インタビュー IRC2026 組織委員会 竹中幹人委員長 「日本の技術力を世界に発信する機会に」 2026年6月2日 10時 インタビュー 日本の技術力を世界に発信する機会に IRC2026 組織委員会 竹中幹人委員長 「2026年国際ゴム技術会議(IRC2026 Aichi)」が11月2~6日にわたり、愛知県国際展示場で開催される。竹中幹人2026年国際ゴム技術会議・組織委員会委員長(京都大学化学研究所教授)にIRC2……
ゴムタイムス社 東京ゴムプラ製品協同組合が総会 新理事長に林パッキング工業の増田氏 2026年6月1日 15時 東京ゴムプラスチック製品協同組合は5月27日、浅草ビューホテルで第63回通常総会を開催した。 総会では、令和7年度事業報告書
ゴムタイムス社 墨東ゴム工業会が三木会を開催 営業・調達向けにゴム市況テーマで 2026年5月26日 16時 墨東ゴム工業会(霜田知久会長)は5月19日、東京都墨田区のすみだ生涯学習センターで三木会を開催した。 今年初めての開催となった三木会では、加藤事務所の加藤進一氏を
ゴムタイムス社 25年度ゴム練り生産量10・1%減 JPMA、設備老朽化等が課題 2026年5月26日 11時 日本ゴム精練工業会(以下、JPMA)は5月14日、2026年度定時総会を開催すると同時に、正会員企業25社を対象としたゴム精練業界に関するアンケート調査結果を発表した。 調査によると、正会員25社の2025年度ゴムコンパウンド生産量
ゴムタイムス社 中部ゴム商組が第47回通常総会 加藤巳千彦理事長が再任 2026年5月22日 0時 中部ゴム工業用ゴム製品卸商業組合は5月20日、名古屋東急ホテルで第47回通常総会を開催し、60人(本人38人、委任状22人)が出席した。 冒頭、挨拶に立った加藤巳千彦理事長(カテックス)は「ナフサは我々ゴムやプラスチック産業において幅広く使用されており、多くの企業が調達難を抱えている。メーカーから値上げ……
ゴムタイムス社 令和8年度通常総会懇親会開催 日本ゴムホース工業会、会長に十川敬夫氏が就任 2026年5月19日 16時 日本ゴムホース工業会は5月15日、ホテルニューオータニ本館(東京都千代田区)で令和8年度通常総会・懇親会を開催した。通常総会では、各専門委員会(調査統計専門委員会、技術専門委員会)の業務報告、令和7年度事業報告と収支決算報告、令和8年度役員選任(案)と専門委員会委員長委嘱(案)、事業運営方針(案)……
ゴムタイムス社 墨東ゴム工業会が総会を開催 IRC2026に出展計画 2026年4月27日 12時 墨東ゴム工業会(霜田知久会長)は4月24日、東京都台東区の都立産業貿易センターで令和8年度定時総会を開催した。組合員51社のうち33社(委任状13社)が出席し、霜田会長が議長に選任された。 総会では、令和7年度事業報告および収支決算報告、令和8年度事業計画案と収支予算案、さらに役員改選などを審
ゴムタイムス社 ゴム樹脂原料で相次ぐ値上げ 中東情勢による主原料価格高騰で 3月中旬~4月中旬に発表した主な値… 2026年4月22日 10時 中東情勢の不安定化に伴う原油価格やナフサ価格の高騰を背景に、ゴムや樹脂の原材料価格が急激に上昇している。原材料メーカーが3月中旬から4月中旬までに値上げのアナウンスを行った主なゴム・エラストマー・樹脂原料は次の通り。 クレイトンポリマージャパンは、5月1日納入分から同社国産品KratonDシリ……
ゴムタイムス社 日本ゴム機械懇話会が京都で総会 会員の近況報告で情報交換 2026年4月21日 16時 日本ゴム機械懇話会(JRM、山中亨会長)は4月8日、第51回JRM総会を静岡県のエクシブ京都八瀬離宮で開催した。会員および報道関係者を含め20人が参加し、業界動向の共有と交流を深める場となった。 総会の冒頭では、JRMの発足に関わり、長年にわたり会の発展に尽力したダイハン ……
ゴムタイムス社 謙虚さや積極性を忘れず 新入社員へトップメッセージ 2026年4月10日 11時 新年度が始まった4月1日、多くのゴム企業でも26年度入社式が行われた。日々激動の世界情勢の中、ゴム企業トップから新入社員に発せられたのは、会社が掲げる理念、謙虚さと積極性を忘れずに成長していってほしいというメッセージが目立った。 ブリヂストンの森田泰博グローバルCEOは新入社員71人を前に「皆さん……
ゴムタイムス社 ゴムタイムス社調べ 新卒採用厳しい状況続く コミュ力重視は変わらず 2026年4月7日 10時 本紙はゴム関連企業に対し、26年度の新卒採用状況に関するアンケート調査を実施した。3月30日までに回答のあったゴム関連企業18社の新卒採用者数は1109人となった。25年度に比べて新卒採用者数を増やした企業は8社。一方、減らしたのは4社、変わらないと回答したのは6社となった。26年度の採用状況を最終学歴で……
ゴムタイムス社 CERIが初級ゴム技術研修会 5月から座学と実習講座 2026年3月31日 13時 化学物質評価研究機構(CERI)は、日本ゴム協会関東支部との共催により、2026年度「第57回初級ゴム技術研修会」を開催する運びとなった。 同研修会は1970年の開始以来、1500名を超える修了生を輩出してきた歴史あるプログラムであり、ゴム材料の基礎から実践的な試験技術までを体系的に学べる貴重な……
ゴムタイムス社 ゴム技術フォーラムが 公開イベント CEテーマで基調講演とWG報告 2026年3月25日 11時 ゴム技術フォーラムは3月18日、東京電業会館での会場開催とオンライン配信を併用した公開フォーラムを開催した。 公開フォーラムは、同フォーラムの主要活動の一つであり、調査委員会による研究経過・成果の報告と、関連分野の識者による基調講演を組み合わせ、年1回、会員以外にも公開する形式で実施しているも……
ゴムタイムス社 化学人材を支える中島財団 応募増で支援の輪が拡大 2026年3月24日 16時 竹原ゴム加工(岐阜県中津川市、中島竜二社長)が支える公益財団法人中島洋三記念化学振興財団は創設から3年目を迎え、化学分野の人材育成に向けた取り組みを着実に広げている。 創業者・中島洋三氏の名を冠して設立された同財団は、経済的な理由で学業継続が難しい化学系大学生を支援することを目的に奨学金を給付……
ゴムタイムス社 硫黄製品全てを値上げ 鶴見化学工業、4月1日から 2026年3月4日 16時 鶴見化学工業はこのほど、4月1日出荷分から粉末硫黄製品の価格改定を実施すると発表した。 今回の価格改定の背景として、主原料の供給先から老朽化に伴う国内製油所の稼働率の低下や統廃合を背景として国内の硫黄の生産減少や設備維持の
ゴムタイムス社 日本ゴム協会が国際会議へ準備加速 生成AI活用し国内外へ発信 2026年2月26日 10時 日本ゴム協会(櫻井伸一会長)は、10年ぶりに日本で開催されるIRC2026 AICHI(2026国際ゴム技術会議)およびゴム・エラストマー技術展に向け、準備を進めている。 今回の国際会議と技術展では、同協会が主催母体となっている。国際ゴム技術会議は11月2日から6日、ゴム・エラストマー技術展は11月3……
ゴムタイムス社 墨東ゴム工業会が三木会開く 人事・労務の課題を学ぶ 2026年2月24日 16時 墨東ゴム工業会(霜田知久会長)は2月18日、すみだ生涯学習センター(東京都墨田区)で恒例の勉強会「三木会」を開催した。当日は正会員9社13人、賛助会員6社11人、事務局などを含め計17社27人が参加し、人事・労務に関する知識を共有した。 同工業会の三木会では、職種別・階層別に応じた勉強会や工場見学を定期……
ゴムタイムス社 1万円以上の賃上げ目指す ゴム連合、第70回労使懇談会開催 2026年2月18日 12時 日本ゴム産業労働組合連合(ゴム連合)は2月13日、第70回ゴム産業労使懇談会をホテルメルパルク名古屋で開催し、組合側から36人、企業側から29人合計65人が出席した。ゴム産業労使懇談会は年2回(2月と7月)に行われている。2月は例年、春季労使交渉のとりくみをテーマに開催し、経営者側と労働者側の考え方を認識……
ゴムタイムス社 SSBRが販売増で増益 ENEOSHDの4~12月期 2026年2月17日 13時 ENEOSホールディングスは2月13日、2026年3月期第3四半期決算説明会を開催し、田中聡一郎代表取締役副社長執行役員CFOが決算の概要を説明した。 売上高は8兆7223億7900万円で前年同期比4・0%減、営業利益は2707億8500万円で同26・6%増、当期利益は1292億3800万円で同24……
ゴムタイムス社 葛飾ゴム工業会が通常総会開く 賀詞交歓会併催で交流深める 2026年2月16日 16時 葛飾ゴム工業会(牧野秀徳会長)は2月13日、葛飾区亀有のしゃもなべ日本料理「須田」において第41回通常総会と新年賀詞交歓会を開催した。当日は委任状12社を含む37社の会員が出席した。 冒頭、牧野会長(太陽ゴム工業)は、葛飾区内の工業関連団体が集まり意見交換を行う工業振
ゴムタイムス社 第38回ゴム技術フォーラム開催 3月18日、会場・オンラインで併催 2026年2月10日 13時 ゴム技術フォーラムはこのほど、3月18日に会場・オンラインの併催により「第38回公開フォーラム」を開催すると発表した。 ゴム技術フォーラムは、ゴム産業の将来展望を目指した技術開発のあるべき姿を追求すべく、異業種を含めた多分野から講師を招聘しての勉強会と特定テーマによる調査研究と年1回の公開フォーラ……
ゴムタイムス社 日本ゴム工業会第37回幹事会詳報 原油価格は下落傾向 ゴム輸入が好調 2026年2月6日 23時 日本ゴム工業会は1月23日、経団連会館で第37回幹事会を開催した。幹事会では事務局から26年新ゴム消費量予想や資材関係事項などが報告された。 冒頭、日本ゴム工業会の清水隆史会長(TOYO TIRE)は「昨年の日本経済は高水準の賃上げの継続による個人消費の増加や設備投資の伸びを背景に緩やかな回復基調を示……
ゴムタイムス社 DUNLOP、寺院制震を強化 徳行寺で初の一貫施工 2026年2月6日 10時 DUNLOP(住友ゴム工業)は1月28日、兵庫県たつの市の浄土真宗本願寺派・古嶽山徳行寺で、歴史的建造物の保護活動の見学会と仮想南海トラフ地震の体験会を開催した。当日は松本達治ハイブリッド事業本部長、所健ハイブリッド事業本部制振ビジネスチーム部長、徳行寺住職らが出席し、同社が進める制震技術を活用し……
ゴムタイムス社 東部ゴム商組、抽選会開く 野球大会の対戦相手決まる 2026年2月5日 13時 東部工業用ゴム製品卸商業組合は2月4日、事務局で第48回親睦野球大会の主将会議を開催し、今年度大会の概要説明と組み合わせ抽選を行った。 会議の冒頭では、高畠光敏副理事長・総務委員長(丸高興業)が「スポーツを通じた交流が業界の発展につながる」とあいさつし、組合員・賛助会員相互の親睦の意義を強調し……
ゴムタイムス社 大阪ゴム工業会が新年会開く 十川副会長「業界一丸で新たな挑戦」 2026年1月29日 14時 大阪ゴム工業会の新年賀詞交換会が1月27日、大阪市北区天満橋の帝国ホテル大阪で開催され、会員企業および関係団体が多数出席し、新年の門出を祝った。 当日は、同工業会会員企業約30社が参加したほか、西部工業用ゴム製品卸商業組合、関西ゴム技術研修所、日本ゴム協会
ゴムタイムス社 西部ゴム商組が新年互礼会を開催 小島理事長が企業理念を重要性説く 2026年1月29日 11時 西部工業用ゴム製品卸商業組合は1月22日、大阪市のリーガロイヤルホテルで令和8年工業用ゴム商工新年互礼会を開催した。 当日は組合員と賛助会員の約140人が出席し/新春を寿ぐとともに業界の結束を新たにした。 小島孝彦理事長(角一化成社長)が年頭のあいさつに立ち、国内外で相次ぐ政治・経済情勢の変化に……
ゴムタイムス社 「課題の解決に着実に歩みを進める」 JATMAが賀詞交換会 2026年1月27日 21時 日本自動車タイヤ協会(JATMA)は1月22日、東京都千代田区のホテルニューオータニで新年賀詞交歓会を開催した。当日は会員や関連団体の代表ら約100名が出席して盛大に執り行われた。 冒頭の挨拶で山本悟会長は「昨年の世界経済を振り返ると全体としては緩やかな成長を続けた1年だったが地政学的リスクも懸……
ゴムタイムス社 墨東ゴム工業会が新年会 IRC2026 AICHIに出展 2026年1月26日 17時 墨東ゴム工業会(霜田知久会長)は1月24日、東京都墨田区吾妻橋の「割烹 とんぼ」で新年会を開き、正会員・賛助会員あわせて39人が参加した。 冒頭のあいさつで霜田会長(霜田ゴム工業)は、今年の主な活動として、11月に愛知県国際展示場で開催される2026年国
ゴムタイムス社 日本プラ機械が賀詞交歓会開く 依田会長「受注台数に回復の兆し」 2026年1月21日 12時 日本プラスチック機械工業会は1月15日、東京・千代田区の東京會舘で新年賀詞交歓会を開催し、会員企業や関係者ら100人以上が集まった。 会の冒頭では、プラスチック業界の発展に寄与した人材をたたえる功労従業者表彰が行われ、今回で2回目となる
ゴムタイムス社 三ツ星ベルト、賀詞交歓会 池田社長「未来へ果敢に挑戦」 2026年1月21日 11時 三ツ星ベルトの新年賀詞交歓会が1月16日、帝国ホテルで行われた。当日は得意先代理店や関係者、同社の役員および従業員ら約200人が出席した。冒頭、新年の挨拶で池田浩社長は「元日は家族と自宅近くの神社に初詣にでかけたが、年々参拝する人
ゴムタイムス社 分野別に見る2026年の業界展望 2026年1月20日 15時 海外では米国によるベネズエラへの攻撃や日中関係の冷え込みなど地政学的なリスクが深まっている。国内では物価高騰や人手不足などの課題が依然として横たわるなかでスタートした2026年。ゴム産業の主要業界である自動車産業ではEV市場が停滞。日本車メーカーが得意とするHV車が存在感を高めている。そうした環……
ゴムタイムス社 ニシヤマが新年賀詞交歓会 270名が参集し新年を祝う 2026年1月19日 19時 工業用ゴム製品商社ニシヤマの新年賀詞交歓会が1月16日、東京都千代田区のパレスホテル東京で開催され、取引先や代理店、同社従業員らが270名が出席した。 年頭にあたり西山正晃社長は、「昨年ニシヤマ会で予想した売上目標は達成できる見込みだ。さらにどこまでいけるか上乗せを考えている。それぞれの事業部が……
ゴムタイムス社 年頭所感 塩ビ工業・環境協会 藤井一彦会長 2026年1月16日 13時 あけましておめでとうございます。平素は塩ビ工業・環境協会の活動に多大なるご理解とご支援を賜りまして、誠にありがとうございます。新年にあたりまして、ひとことご挨拶を申し上げます。 2025年の世界経済は、米国の関税引き上げの影響、ウクライナ紛争の影響、中国の景気減速の影響を受け力強さに欠けました……
ゴムタイムス社 中部ゴム商組、中部ゴム工業会 合同新年賀詞交歓会を開催 2026年1月15日 17時 中部工業用ゴム製品卸商業組合(加藤巳千彦理事長・カテックス社長)と中部ゴム工業会(松井徹会長・住友理工特別顧問)合同の新年賀詞交歓会が1月14日、名古屋マリオットアソシアホテルで開催された。当日はそれぞれの組合員、賛助会員など164人が出席した。 主催者挨拶として中部ゴム商組の加藤巳千彦理事長は……
ゴムタイムス社 100名が参集し新年を祝う カー黒協会が賀詞交歓会 2026年1月14日 16時 カーボンブラック協会は1月8日、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷で新年賀詞交歓会を開催し、メーカー会員と商社会員の代表ら約100名が出席した。 あいさつに立った長坂一会長(東海カーボン)は「ここ10年のカーボンブラック業界をみると
ゴムタイムス社 ゴム企業トップの年頭所感 変化に挑み成長を誓う 2026年1月13日 14時 米国によるベネズエラ攻撃で地政学リスクの高まりを再認識させられた中でスタートした26年。国内では物価上昇が続き、人手不足も慢性化する。厳しい事業環境下でのかじ取りが迫られるなか、ゴム企業トップの年頭所感からは「気持ちを新たに歩みを進める」「変える・変わる」「変革を前向きに楽しむ」といった、さらなる……
ゴムタイムス社 三井化学、事業戦略説明会開く インドを重点地域として強化 2026年1月13日 10時 三井化学は12月17日、事業戦略説明会を開き、モビリティソリューション事業の現状と今後の方向性を示した。 小守谷敦常務執行役員・モビリティソリューション事業本部長は、社会課題の解決と持続的な成長を両立させる長期戦略を掲げ、素材提供型とソリューション提供型の両面で事業を拡大していく方針を説明した。 ……
ゴムタイムス社 年頭所感 横浜ゴム 清宮眞二社長 2026年1月9日 16時 「Yokohama Trans formation 2026(YX2026)」(ヨコハマ・トランスフォーメーション・ニーゼロニーロク)の初年度に当社は初の売上収益1兆円超えを達成しました。2年目となる今年も「進化と探索」による変革を推進し、持続的な成長を目指しています。 タイヤ事業について、新……
ゴムタイムス社 年頭所感 クラレ 川原仁社長 2026年1月8日 15時 昨年は、米国の関税政策や地政学的状況の変化を背景に世界経済の不確実性が増し、クラレグループの多くの事業・製品においても直接、間接的に影響を受けることとなりました。2026年も外部環境の不透明さは継続し楽観が許されない状況ですが、私たちはさまざまな環境変化に柔軟に対応し、足元の収益を確保しつつ、将……
ゴムタイムス社 年頭所感 日本ゼオン 豊嶋哲也社長 2026年1月8日 15時 明けましておめでとうございます。 昨年は会社のアイデンティティとして「ポリマーデザインカンパニー」を定義しました。これからもゼオンならではのポリマーデザインによって、社会に価値を提供していきます。 皆さんにも自分自身の「WILL(何がしたいか)」「CAN(何ができるか)」「NEED(何を求めら……
ゴムタイムス社 レゾナック・ホールディングス 年頭所感 髙橋秀仁社長 2026年1月8日 15時 私が社長に就任してからの4年間、私たちは企業文化を大きく変革し、社内外で共創の土台を築いてきました。「事前の非連続性と事後の常識性」という言葉の通り、さまざまな事柄が常識に変わりました。一方、足元の業績では、パーシャルスピンオフを目指すクラサスケミカルを除いた2025年7ー9月期のEBITDAマ……
ゴムタイムス社 年頭訓示 TOYO TIRE 清水隆史社長 2026年1月8日 15時 2026年は「新章開始。剛毅果断に前進する年」にしていきたい。 昨年は米国通商政策の変更をはじめ、為替や原材料価格の変動、インフレ圧力の継続など製造業にとって向かい風の要素が多い一年だった。中計’21の5年間はCOVIDー19やロシアのウクライナ侵攻など、パンデミックや地政学リスクによって国際秩序、……
ゴムタイムス社 新年の挨拶 デンカ 石田郁雄代表取締役社長 2026年1月8日 15時 明けましておめでとうございます。こうして皆さんと新しい年を迎えられたことを嬉しく思います。 年末年始も休みなく工場の操業に従事された皆さんをはじめ、すべての当社グループの皆さんに、心より感謝申し上げます。 昨年を振り返って 昨年は、ウクライナや中東での地政学リスクや為替変動リスクに加え、関税に……
ゴムタイムス社 年頭所感 旭化成 工藤幸四郎代表取締役社長 2026年1月8日 14時 皆さん、明けましておめでとうございます。 昨年は米トランプ政権誕生を受け、関税が政治的問題として顕在化したほか、中国の覇権主義が一段と鮮明になりました。ウクライナ戦争やガザ紛争も長期化の様相を呈し、世界情勢はこれまで以上に不確実性が増す一年となりました。この状況下において私たちは、そして旭化成……
ゴムタイムス社 年頭所感 三井化学 橋本修社長 2026年1月8日 14時 新年あけましておめでとうございます。 昨年も、異常な猛暑、頻繁に起こる大雨や台風、地震などの自然現象と向き合いながら事業活動を行った1年でした。不透明な経済環境に加え、こうした厳しい自然環境の中で年末年始も休みなく現場で安全・安定運転を支え、またグローバルで事業活動に尽力頂いた当社グループの皆……
ゴムタイムス社 ニッタ、賀詞交歓会開催 北村社長、成長フェーズ転換へ 2026年1月8日 11時 ニッタは1月6日、明治記念館でニッタグループ合同の賀詞交歓会を開催した。当日は同社グループから石切山靖順会長や北村精一社長、そして各グループ役員、招待客を含めて180人が出席し盛大に行われた。冒頭、ニッタグループを代表し挨拶した北村社長は、女性初
ゴムタイムス社 東海カーボンが賀詞交歓会開く 営業力の強化がカギに 2026年1月6日 17時 東海カーボンは1月5日、本社に取引先を招き賀詞交歓会を開催し、約150人が参加した。 冒頭のあいさつで長坂一社長は、米国の政策動向、ウクライナ情勢など国際情勢に触れつつ、同社の中期経営
ゴムタイムス社 日本ゴム協会関東支部が交流会開く 会員相互の親睦を深める 2026年1月6日 12時 日本ゴム協会関東支部は12月23日、講演会と関東支部交流会を開催した。 講演会は東京都港区の東部ビルで行われ、東京大学物性研
ゴムタイムス社 年頭所感 住友理工 清水和志社長 2026年1月6日 11時 2026年の年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 昨年は、アメリカを中心とした通商政策の見直しや地政学的リスクの長期化により、経済環境の不確実性が一層高まりました。このような状況下において、当社は環境の変化に柔軟に対応し、持続的な成長に向けた取り組みを追求してまいりました。 本年も……